Live2Dによる擬似3Dアニメーションの制作

Live2D という1枚の絵を立体的に動かす技術のお話です。

http://www.live2d.com/

簡単にいうと、一枚の絵を目、顔、腕、体などのパーツに分解し、それぞれをうまく動かすことで、一枚の絵から動くモデルが作成出来るというソフトです。

似た技術でモーションポートレートというのがあります。ホワイトアルバム2や、PSP版とらドラ!、ハルヒのゲーム等で採用されている技術です。こちらはどちらかというと人物写真とかを動かすのに使われているそうです。目の形を整形したり、別の髪型を合成したり、みたいなスマホアプリを見ますが、そういうのが得意みたい。

他にはE-moteというのもあり、こちらは完全に2Dイラストを動かす事に特化したもので、Live2Dとよく似たソフトみたいですね。どちらが先に出たものかまでは調べていませんが。

 

前置きはそれくらいにして、なんでこんな話をしているかというと、現在Live2Dのコンテストが開催されており、その参加を検討しているためです。

Live2D Creative Award 2014

 

↑の動画の初音ミクを最初に見た時は、こんなにヌルヌル動かせるのかと驚きました。まぁさすがにここまで出来るようになるには相当時間がかかりそうですが。。。

 

現在コンテスト期間中はトライアル期間ということで、PROライセンスが使用可能です。
ですのでこの機会にちょっと触ってみようかなと思った次第です。ついでにコンテストに参加出来ると良いなぁと。
(最終審査まで残るとライセンスがタダで貰えるみたいだし…!(ちょ))

とはいえ、まずは触ってみないと自分のスキルレベルで扱えるものなのかわからないということで、今必死になってサンプルを作成しています。

モデルはなのはキャラでも貴重なシンメトリーキャラのティアナです(ぇ
さすがに二次創作での投稿はまずいのでコンテスト参加作品を作る場合はオリジナルにする予定です。

sample_Teana

まだまだ動きも少なく、所々に違和感がありますが、とりあえずモデルの作成は終わりました。

次回はサンプル動画がアップ出来るかなぁと思います。
ついでに触ってみた感想や課題などのも軽く書く予定です。

でわでわ。

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